【プロセス思考心理学入門】の本の中の一人でもできるワークをお風呂の中で、ぼんやりした意識でチラチラ気になるもの。注意を引くもの。何故か意味がありそうなもの。何か語りかけているように思えるもの。を探し、そのものが自分自身に何か語りかけているよに思えるエッセンスを掴み、それを表現することをやってみました。
蛇口から出る水が気になったのでお水を対象として感じたことは、先ずは誰でも思うでしょうが、パワー、エネルギーです。そして、生、命に欠かせないこと、何か物の存在をクリアーにする、下へ下へ流れていくことであったり。汚れた水は地層を通ると綺麗になるとか、蒸気になり雨となり地上が潤うこと。熱を加えると100℃まで上がり、冷やすと氷になること。が、出てきました。
そして、水が私に何か伝えることとはと考えると、夢、ビジョン、理念を上位から下位組織まで水のように浸透させていくことや、冷たければ凍傷、熱ければ火傷する、適正な温度帯でのコミニケーションと私は感じました。
チラチラ気になることに注意を向け何を伝えたいのか、と思考してみると面白いかも。と、言う訳で、お勧めです。




